画像の説明レイキって何に使えるの?…レイキの具体的使用例
画像の説明{レイキの1・2・3で、できること
画像の説明レイキの受講案内

画像の説明レイキの字は、恵みの雨の意味

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レイキと聞くと「霊」をイメージして、恐いという感じを受ける方もいらっしゃるかもしれません。私も始めにこの言葉を聞いた時は、同じように感じたからです。

実は、「レイキ」は、漢字で書くと『靈氣』となります。『靈』はもともと『?』が古い字形で雨の落ちる様子を象形化した文字で、古代中国では雨は農業に最も大切な文字通り恵みの雨でしたので、神の力の意を雨と多くの口とで表したといわれているんですね。

後に神のことを司るのは巫女なので、巫をくわえて『靈』という文字が出来たといわれています。 したがって『靈』は死者の魂も指す言葉なんですが、同時に「神」や「神聖なもの」「優れてよいもの」「いつくしみ」なども表す言葉なんですね。

また『氣』はエネルギーを指します。皆さんもご存じの氣功(きこう)などの氣です。 つまり『靈氣』とは宇宙生命のエネルギーの中でも最高次元のエネルギーを示しているものなんですね。あるいは宇宙の根元をなす光のエネルギーと言ってもいいかもしれません。

このことから、レイキのエネルギーは出会うものの肉体だけではなく心や魂にまで影響を与え、深い癒しが起こります。

 英語では『レイキ』を一般的には『REIKI』と綴るのですが、これは「RAY(光・光線)KI(エネルギー)」宇宙根源の光エネルギーとして紹介しています。非常に特徴を上手く表現しているのではないでしょうか?

そしてこの高次元の宇宙生命エネルギーはあなたがどのように活用するかによって、健康法ともなりますし、能力開発法にもなります。

画像の説明レイキの誕生

1865年、岐阜県で生まれた臼井甕男(うすいみかお)先生は、長年、生命の神秘と宇宙エネルギーの活用について探求をし続けてきました。その結果、彼はサンスクリットで書かれた教典の中に「宇宙生命エネルギー」を活性化し活用するカギを見つけたのです。

ある時、啓示により京都の鞍馬山に入り、21日間の断食と瞑想を行いました。決死の覚悟の難業です。目の前に21個の石を積み、毎朝、日の出とともに、その石を投じていきました。

20日を過ぎても求める変化は得られませんでした。しかし、ついに21日の満願成就の朝、待望の瞬間を得ました。瞑想を終え、夜明け前の最もくらい空に点滅する光が遠くに現れたのです。

光はものすごい速さで近づいてきて彼の額の中央に当たりました。何百万という泡が七色の虹に光り、得に青と薄紫色のきらきらした色合いと暖かいバラ色、そして、最後に大きな白い光が現れました。

それがちょうどスクリーンのようになって、そこに次々と黄金のシンボルが輝いては消えていきました。全てのシンボルが示され、除々に平常の意識に戻ると、日は既に昇っていました。

気が付くと手や目・口など、全身からエネルギーがあふれていました。とても21日間の断食の後には思えませんでした。最後の石を目の前に放って立ち上がると臼井は鞍馬山を後にしたのです。

その後、京都までの十数キロという道のりを軽々と歩き通し、これ以来、彼が手を触れると、周りの人々に次々と奇跡的な浄化や治癒が起こりました。

画像の説明レイキは、戦前、とてもポピュラーな療法

その後、「手当療法の中輿の祖」とも仰がれました。地方から招聘されることも多く、各地に赴きました。大正15年3月に旅先の広島県福山で天命を閉じました。この手当療法は、民間療法の本として有名な、通称【赤本】と呼ばれて親しまれた『家庭に於ける實際的看護の秘訣』にも掲載されています。

この赤本には、レイキが田中守平の「太靈道」として併記され、代表的なものとして取り扱われています。やはりレイキが、当時、一般の療法として大きな影響を与えていた状況を現しているといっていいでしょう。

さて、臼井先生と一緒に手当て療法の全盛時代を過ごした門下生の一人、林忠次郎先生がいます。この方が、後にハワイでレイキを始める、ハワヨ・タカタ女史に出会うのです。レイキが戦後、日本から消えた時に、海外で続けられたのは、このタカタ女史の功績が大きいと言えます。

ハワイから病気療養のために日本にやってきた彼女が、いままさに手術台に上がり、その手術が始められようとしていた時のことです。手術台の上からいきなり降りた彼女は、執刀医師に「手術以外で助かる道はありませんか?」と尋ねたのです。

驚く看護婦をよそに、担当の医師は誠実に答えました。「治るにの時間がかかるかもしれないが、それでもよければ林さんを紹介しましょう」と。

そして、紹介された林先生のもと、大手術以外には、余命いくばくもないと言われた病気が、その後、八ヶ月に及ぶレイキの治療で奇跡的回復を果たしたのです。

その後、戦中に日本からは一度、レイキが途絶えています。レイキが生き延びられたのは、一重に林先生が亡くなる前に伝授したハワヨ・タカタ女史が、林先生の遺志を継いで、その後もハワイでレイキを行っていたためです。だったのです。

終戦前には100万人以上と言われる信奉者があり、その門下生の一人である江口俊博先生の門下は何十万人もあったと言われているレイキは、消滅してしまう危機を乗り越えて、今、世界中の人々に支持されています。健康に効果のある療法の一つとして、非常にポピュラーなのです。そのため、海外では保険適用になっている国もあると聞きます。

レイキは優れた療法

大リーグで活躍する日本人選手達でも分かるように、海外での各種療法に関する姿勢についても、非常にシビアなものがあります。その厳しさは日本のそれではありません。本当に優れた療法でなければ、高い評価は得られないのです。しかし、一旦、本当に効果のある療法であると分かれば、その後の流れは日本には到底およばないものがあります。

高い効果のあるものについては、それに値する評価をし、痛みやストレスに苦しむ人々の治療に、なるべく早く役立てようとするシステムは、いま、日本より海外での方が優れているように思います。

というわけで、レイキの評価は今、元祖である日本より、海外での評価が高く、海外のレイキ関連の海外の本は100冊を越えて、今も新たに出版される本が後を立ちません。なかには、レイキ専門の辞典などもあるほどです。書籍に関しては、現在、レイキ関連の本は、いまや200冊に近づいていると思います。

今、私達の国から発した『靈氣』は、『レイキ』となって、海外から逆輸入され、現在、私達の健康の強力やツールの一つとして、多くの人々の健康のために役立っています。

レイキは、優れたハンド・ヒーリング

このようにレイキは【ハンド・ヒーリング】の一つとして、昔から存在したものですが、そのエネルギーは体のみならず、心や精神までも癒していく、数少ない本物のテクニックの一つだと言えると思います。

遠くの人をヒーリングする『遠隔ヒーリング』や、過去や未来の自分をヒーリングし、サポートするテクニックもセカンドからあり、サードでは一番、強力なシンボル(図形)と言葉を学ぶことによって、誰にでも短期間で使えるようになる素晴らしいテクニックの一つです。

【沢山の人達に体験して欲しいと思います】

沢山の方に、このテクニックの素晴らしさを体験して頂けたらと思います。